東山ボヌールに新しいオリジナルスーベニールが登場です!
-Kaga style-きぬやさんとのコラボで一口カップを作ってみました。
ボヌールの夜空に舞うホタルのデザインです。
*画像まだです。
PRICE ¥2,650円
九谷焼の色と手描きの柔らかさ、
ぜひお気に入りの器のひとつにしてください。

東山ボヌールに新しいオリジナルスーベニールが登場です!
-Kaga style-きぬやさんとのコラボで一口カップを作ってみました。
ボヌールの夜空に舞うホタルのデザインです。
*画像まだです。
PRICE ¥2,650円
九谷焼の色と手描きの柔らかさ、
ぜひお気に入りの器のひとつにしてください。
山中温泉バスターミナル、今は利用者も少なく非常に寂れています。
でも知っていますか?
昭和47年頃までここは路面電車の終着駅でした(大聖寺駅より)。
その当時走っていた電車が道の駅に展示されています。しらさぎ号。
昔の写真には大勢の人たちが馬車に荷物を積んでいるものがあります。
新婚旅行のメッカでもあったそうです。
ここが山中温泉の玄関口でした。
松尾芭蕉も黒谷橋で絶景やッと詠われ鶴仙渓を歩きました、
昔は鶴仙渓の入口でした。今はこおろぎ橋の方ですけど。
私の記憶、木造の駅舎、夕方になるとたくさんのお客さんが下車され、
旅館の旗をもったお迎えの人たちが大きな声をかけているシーン。
それは本当に山中温泉の駅だったのか、どこか映画のシーンだったのか、単なる妄想か。
駅からお客さんが黒谷橋・鶴仙渓へと歩く、駅から菊の湯(昔は菊の湯の周りに旅館さんがありました)へと歩く(本町通り)、
昔は駅から菊の湯への通りはたくさんのお土産屋さんがありました。
20軒くらい、今は数件。
でも本町通りには流行りの観光雑誌には出ていない名店が残ります。
ぜひ歩いてみて下さい。
夢の中、黒谷景観地区に新しく昔の木造駅舎風のバスターミナルが。
そして道の駅よりしらさぎ号を移築し、元の鞘に納まっています。
大聖寺駅よりしらさぎ号風アンティークバスに乗り、山中温泉にお客さんが大挙する。もちろん駅には旅館さんの歓迎旗が旅情を誘う。
山中温泉駅より名店を歩くお客さん(本町通り)、旅館へと歩くお客さん(しゃみせん通り)、そして自然を歩くお客さん(鶴仙渓)。
開発著しい賑わいのこおろぎ地区とゆげ街道
×
山中温泉の歴史旅情を感じる本町通りと黒谷地区
×
自然の鶴仙渓。
山中の魅力、まだまだ奥が深い。私の夢も奥深い、目が覚めない。
親愛なるチョコレート好きな淑女様へ
“グリオッティーヌのガトーショコラ” でございます。
洋酒漬けチェリーとヴァローナチョコの相性は癖になります。
とにかく濃厚です。
申し訳ございません。
普通なチョコ好きな方には珈琲2杯が必飲かも。