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おわんさん

ネット上で密かに話題になっている

勝手に作られた山中温泉のゆるキャラこと「おわんさん」

                                                                                                   

なんか・・・山中温泉の旅館の若旦那さんをキャラにする辺り、

結構的を得ています。

                                                                                                   

確かに旅館と言えば女将さんですが、

案外ここ山中温泉は旅館の若旦那さんの方が面白い人が多いかも。

女将さんに仲居さん、いつも強い女性陣に怒られ肩身が狭いオアサン、

でもいつも優しく憎めないオアサン。

                                                                                                   

ガンバレおわんさん♪ がんばれ若旦那♪

 

プレミアムチケット 実践編

昨年即満席となったかよう亭さん主催の齋藤真嗣先生のセミナーが実践編として開催されることになりました!

前回のセミナー終了後、自分流に酵素をとったり、運動したりと体温上昇に努めるようになりました。

独学ではなく、どのようなやり方を教えて頂けるか個人的に非常に興味があるセミナーです。

山中夢想 昔、昔

山中温泉バスターミナル、今は利用者も少なく非常に寂れています。

でも知っていますか?

昭和47年頃までここは路面電車の終着駅でした(大聖寺駅より)。

その当時走っていた電車が道の駅に展示されています。しらさぎ号。

昔の写真には大勢の人たちが馬車に荷物を積んでいるものがあります。

新婚旅行のメッカでもあったそうです。

ここが山中温泉の玄関口でした。

松尾芭蕉も黒谷橋で絶景やッと詠われ鶴仙渓を歩きました、

昔は鶴仙渓の入口でした。今はこおろぎ橋の方ですけど。

                                                                                                  

私の記憶、木造の駅舎、夕方になるとたくさんのお客さんが下車され、

旅館の旗をもったお迎えの人たちが大きな声をかけているシーン。

それは本当に山中温泉の駅だったのか、どこか映画のシーンだったのか、単なる妄想か。

                                                                                                  

駅からお客さんが黒谷橋・鶴仙渓へと歩く、駅から菊の湯(昔は菊の湯の周りに旅館さんがありました)へと歩く(本町通り)、

昔は駅から菊の湯への通りはたくさんのお土産屋さんがありました。

20軒くらい、今は数件。

でも本町通りには流行りの観光雑誌には出ていない名店が残ります。

ぜひ歩いてみて下さい。

                                                                                                  

夢の中、黒谷景観地区に新しく昔の木造駅舎風のバスターミナルが。

そして道の駅よりしらさぎ号を移築し、元の鞘に納まっています。

大聖寺駅よりしらさぎ号風アンティークバスに乗り、山中温泉にお客さんが大挙する。もちろん駅には旅館さんの歓迎旗が旅情を誘う。

                                                                                                  

山中温泉駅より名店を歩くお客さん(本町通り)、旅館へと歩くお客さん(しゃみせん通り)、そして自然を歩くお客さん(鶴仙渓)。

                                                                                                  

開発著しい賑わいのこおろぎ地区とゆげ街道

    ×

山中温泉の歴史旅情を感じる本町通りと黒谷地区

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自然の鶴仙渓。

                                                                                                  

山中の魅力、まだまだ奥が深い。私の夢も奥深い、目が覚めない。